あちらこちらに書き散らかした日記をまとめて リニューアルオープンしました。
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お風呂に入ると 「無」の時間が 広がる。

音のない 自分だけの時間が 広がる。




     「なんかさ 昨日は あんたに きつすぎたかな?って」

「昨日? 毎日 きついけど」

     「あら そう? 私 ウソがつけないからね」

「謝る気 ないよね」




     「だから 今日は 今まで 隠してきた事 教えて上げるわよ」

「ン? 何?」

     「彼がね あんたを 褒めない気持ち
      あんたを 女として 見ない気持ち
      私 知ってるのよ」

「へ? 何? 何を 知ってんの?」





     「彼ね 風俗好きでしょ?」

「うん。 前は よく 行ってたみたい」

     「今は あんたが 怖いから 行ってないみたいだけど」

「怖い・・・って。 普通 彼女なら 嫌がるよね」

     「彼ね まだ 行きたいんだろうね。
      よく お風呂で ソープゴッコしてるのよ」

「はあ? ゴッコ?」





     「イラッシャイマセ?♪って 言ってる」

「えええ? てか お店側?」

     「ううん 二役してるわよ」

「・・・」

     「泡を 体にヌリヌリして 二役 こなしてるわよ」

「・・・」





     「だからね 風俗のお姉さんみたいに 可愛くって
      至れり尽くせりの 女性が 好きなんじゃない?」

「そ・・・そうなんだ・・・」

     「年齢的にも 外見的にも あんたには 無理ね」

「だよね」

     「だから あんたが どんなに磨いたって 無理よ」

「だよね・・・ 逆立ちしても 叶わないよ」





     「風俗 行きたい気持ち 我慢してるだけ いい人じゃないの?」

「だよね・・・って 納得する所じゃないけど 納得しないとね」

     「あんたが あまりにも 昨日 落ち込んでたから」

「てか 余計に 落ち込んじゃったのは 気のせい?」

     「気のせいだよ」



「もう お風呂 出る」

     「隠し事言えて 私 すっきり したわ」

「あ・・・ そう」
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【2009/07/30 13:22】 | 引越し転記
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