あちらこちらに書き散らかした日記をまとめて リニューアルオープンしました。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お風呂に入ると 「無」の空間が 広がる。

音の無い 自分だけの時間が 広がる。



「暑っ・・・」

     「まったく 本当に 毎日 暑いわね」

「居たんだ」

     「だから 住んでるって 言ってるでしょ?」



「この頃さ 彼が 疲れてるんだよね」

     「仕事が 忙しいんじゃないの?」

「ま それも あるだろうけど
 精神的に 覇気がないのよ」

     「あの人 前から 覇気なんて 無かったじゃない」

「まあね」

     


     「私 思うんだけどさ もう少し 太った方が いいと思うんだけど」

「私?」

     「違うわよ。 
      あんたが それ以上 太ったら 湯船壊れるわよ」

「・・・」

     「ちゃんと 御飯 食べさせてるの?
      栄養を考えて 料理してるの?」

「ン? 栄養は 考えてないけど・・・」

     「ダメじゃない? 健康管理は あんたの責任よ」

「ニンニク 飲ませてるけど」

     「それ 薬じゃない。 料理じゃないじゃん」

「・・・」




     「私 裸見てるけどさ 脂肪ゼロよ。
      もう少し 脂肪をつけても いいんじゃない?」

「そっか?? 裸 見てるんだ・・・って オイ!!!」

     「そりゃ? 私 お風呂に住んでるんだもん。
      裸の 付き合いよ」

「ま・・・ いっけど」

     「ミョ?に 足が 長い事や ミョ?に 乳首が離れてるとか」

「ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ そうなの そうなのよ。
 乳首 離れてるよね?
 私も始めてみた時 驚いちゃったわ」

     「長?い足で 湯船を跨ぐ時ね つい 見えちゃうわけよ」

「何が?」

     「何?って あんた 聞く?」

「うん 何?」

     「○○よ」

「ゲっ」

     「大きな声じゃ 言えないけど チッチャイわよね」

「ウっ」

     「なんて 言うのかしら 鈴って 感じ」

「やっぱり? 私も 鈴を 思い出したの」

     「皆 あんな物なのかしらね?」

「色々じゃないの? チッチャイ時って あまり 見ないし」

     「あら? あんた 意味深な事 言うのね」

「そりゃ? 大人ですから」

     



     「で あんたは あのサイズで いいの?」

「ン? だって 現場では 成長するから」

     「現場・・・って」

「現場では 充分な サイズを 保ってますから」

     「あ・・・ そうなの。 てか 赤面しちゃうわ」

「ブタなのに?」

     「ドリーよ。 ブタって 言わないで」




「でもさ この頃さ お疲れなのよ」

     「あら 鈴も お疲れなの?」

「そう 鈴も」

     「鈴 錆びてきたのかしら?」

「錆びないわよ。
 でも マジメに この頃 話し合う事が 多いのよ」

     「鈴 錆びてるのは なんで?って 聞くの?」

「だから 錆びないって 言ってるでしょ?
 定期的に 男性って 衝動があるって 思ってるのよ 私は。
 女性は 受身で 男性の衝動に任せるもんだって 思ってるのよ 私は」

     「ふ?ん」

「でもね この頃 彼に 衝動が 起きないらしいのよ。
 それって 私にとっては すごく 辛いのよ」

     「なんで?」

「だって 私の魅力不足なのかな?とか 飽きたのかな?とか 
 他に女性ができたのかな?とか 心配になっちゃうじゃない?」

     「そんな事 不安になるんだ」

「なるよ。
 だから この頃話し合うんだけどね。
 結局 年齢的な問題という 結末で 終るのよ」

     「じゃあ そうなんじゃないの?」

「そうかな?
 たしかに 年齢と体力は 比例していく物だと思うけど
 体力が追いつかなくても 行為を求めるもんじゃない?」

     「じゃあ あんたに 飽きたんじゃない?」

「でしょ? そういう風に 思うでしょ?」

     「うん 思うけど」

「だから 私 落ち込むのよ」

     「そういう気持ちを 言えば?」

「ドリー 話聞いてる? さっきから 話合いしてるって 言ってるでしょ?」

     「あ そうだったわね ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ」





「不安を解消したいから 私が 行為を求めるんだけど・・・
 それって 女の私としては とっても 恥ずかしいし 抵抗があるのよ」

     「そう? 男も女も 関係ないんじゃない?」

「あるわよ。 女は 貞操観念を持っている ベキなのよ」

     「古っ! てか 今時 貞操・・・って」





     「あんたさ 貞操観念とか 言ってるワリには 
      羞恥心持ってないわよね?」

「へ? 持ってるわよ」

     「だって オナラ しまくりじゃん」

「ウっ。
 オナラは 人間だもん 出るものでしょ?」

     「そうよ 確かに 出るものよ。
      でもね 片ケツ 上げて するものじゃないと 思うのよ」

「なんで 知ってるの?」

     「彼が 風呂場で 愚痴ってたから」

「また 独り言ね・・・」





     「あんた 彼と 付き合い始め 体を 見せなかったでしょ?」

「うん」

     「だけど 今じゃ 平気で 乳 ボロンボロン 見せてるでしょ?」

「うん」

     「それって ダメなのよ」






     「男って 単純って言うか 子供のままな所が あるわけ。
      女の人に対して 神秘的な イメージを 持ってるわけ。
      だから オナラは しないし ウンコも しないって 
      思っていたいわけよ。
      頭では わかってるのよ。
      女の人も 人間だから 同じだって。
      でも 理想を 描いてるわけ」

「ふ?ん」

     「体だってそう。
      自分には無い 体のやわらかい丸みに 憧れるわけ。
      手探りで 丸みを 確かめる。
      暗がりで 丸みを 確かめる。
      そんな神秘的な オッパイを 惜しげもなく 出しちゃダメなの」

「だって お腹も 乳も 同じ お肉じゃん」

     「バカね。
      そういう 夢の無い発想をする事自体 女 捨てちゃってるわけよ」

「そうかな?」






「てかさ そんなに 憧れる 女の人の体なら
 普段から ボロンボロン 見れた方が うれしいんじゃないの?」

     「バッカね?。
      普段から 見れないから 希少価値があるんでしょ?」

「ふ?ん」

     「あんたに 色気が無いのは そういう 考えだからよ」

「たしかに 色気は ない」





     「あんたたち オナラかけあいながら 爆笑してるけど
      それって 変よ」

「そう? 彼ね 笑いが 好きだから」 


     「どこのどいつが 彼女の屁で 笑うのよ。
      彼が あんたに 笑ってるのは 失笑よ。
      あきれて 笑うしかない・・・ 失笑よ」

「うそ? そうなの?」

     「あんたって とことん バカなのね」






「もう お風呂 出る」

     「寝る前に ちゃんと 女の魅力 色気について 考えなさいよ」

「はいはい」
スポンサーサイト

【2009/07/30 13:18】 | 引越し転記
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。